今回は堂本剛さんの性格や病気ついて書いていきます。

よろしければ最後までお付き合いください。

まず、KinKi Kidsの事について少し書かせて頂きます。

堂本剛の名前は本名なの?

堂本光一さん・堂本剛さん二人は同じ「堂本」という同性です。

二人とも本名なようで、デビューの際はよく質問もされていた様で本人達も本名ですと公言されております。

出身はお互い違うそうで光一さんは兵庫県、剛さんは奈良県で名前が一緒なので

兄弟とか親戚などの質問もされていますが、

血縁関係はない回答されておりますので同性なだけで赤の他人の様です。

次に本題の堂本剛さんは性格や態度がわると言われることが多い様ですが、

スポンサードリンク

実際はどんな人かというとパニック障害をお持ちで嫌がらせではなく病気のせいでそう思われているそうです。

 

 

 

堂本剛は性格が悪い?

具体的にどんな時にそう思われているのかと言うと

  • Mステの時

2002年頃の事ですが、当時は人気絶頂でファンも多く、また熱狂的なファンも数多くいたようです。

しかしその頃お茶の間でテレビを見ている方から

なんかちょっと剛くん態度悪くね?

と声が出ていたようです。

確かまだパニック障害も発表されていませんし、

Mステの出演回数も多い為態度が悪いと見えていたのかもしれません。

 

  • カウントダウンコンサートの時

実は体調不良?

2010年カウントダウンコンサートの時に剛さんが元気がなく不機嫌に見えたそうです。

スケジュールも多忙で、体調面も悪かった様です。

コンサート前にスタッフさんの報告するタイミングを逃すほどだったみたいですので相当忙しかったのでしょう。

「剛 どけ」

といううちわを持参したアンチファンもいたようです。

パニック障害はストレスも関係するとの事ですので追い詰めてほしくはなかったですが、

現状でもパニック障害の理解度は高くない中当時であればなお低かったため、

致しかたなかったのかもしれませんが…

新年そうそう、そのテンションどうなのと言うお茶の間や

足を運んで下さったファンの方の意見もありそれほどまでに

めんどくさい・帰りたい雰囲気を醸し出していたのは残念です。

 

  • コンサート中にパニック障害になった時

2003年名古屋のFコンの際にパニック障害でコンサートに影響が特に出ました。

スポンサードリンク

ダンスも小さく、踊れない場面もあり、歌っている最中も辛そうだった様です。

実際2度目のMCの際に入ると舞台袖に消えていき、MC終了前には戻ってきましたが

ここまでコンサートに影響が出るのは珍しいですし、楽しみにされていたファンは残念だったでしょう。

この様に態度が悪く見えたり、だるそう・しんどそうなどの意見が多くみられます。

しかし、パニック障害という大きなハンデをもっていても第一線で活躍され、

今もなおスターである剛さんは本当にすごいなと思います。

それをファンも理解しており、光一さんが支えているのに感動したや絆が素敵などのコメントも多いのも事実です。

 

 

 

パニック障害はいつから?

2003年には過換気症候群やパニック障害を患っていることを告白した剛さん

彼の心の異変は、仕事のために家族と別れ、単身上京した15歳のころから始まっていたようで、本書の中でもそのときのことを

「僕、めっちゃ泣きましたね。やっぱり奈良がすごい好きやったし。何かこう心の底から人さまの前に立って、何かを表現するというお仕事に就きたいと思ってなかったんです」

「そのあとは本当に皆さんに求めていただく自分を全うするということが、自分のお勤めだと思って生きていくんですが」

と、もともと前に出る性格ではなかったうえに、アイドルとしての虚像と“本当の自分”のギャップに悩んでいたという。

剛が10代のころといえば、ドラマ『人間・失格~たとえばぼくが死んだら~』(TBS系)や『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)に出演し、爆発的な人気を得ていたころ。

剛自身、「記憶がほとんどないんです」といい、「今では考えられませんけど、本当に死にたいと思ってね、生きていた時期もあって。でも根性もないし、怖くて死ねなくてくるしくて。で、毎日空を見て、涙を流して。本当の自分で生きたいのに、生きることが許されない」と思い詰めていた日々を思い返している。

やはり華やかな世界だけあり、精神的に追い詰めれ、

心がぼろぼろになっていったのが原因の様です。

実際、現代社会での会社勤めですら自殺者やうつ病が多くでる世の中で、芸能界の精神的ストレスは想像を絶します。

プライベートはなく、ドラマ・ジャニーズのイメージが先行し

それを常に意識していかなければならないのですから本当につらかったと思います。

性格的にまじめで優しい剛さんだからこそかかってしまったパニック障害だったのかもしれません。

それでも苦しみを乗り越え、優しいメロディーや繊細な歌詞を紡ぎ、

またファンの心を癒す剛さんは本当のアーティストなのかもしれません。

最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

スポンサードリンク