今回はジャニーズのアイドルグループ・KinKi Kidsのメンバー、

堂本剛さんが膝を悪くした原因や歯並び、筋肉などについて詳しく調べていきます。

KinKi Kidsはデビューから20年、特に堂本剛さんはその圧倒的な歌唱力と

天才的な才能で多くのファンに長く愛され続けています。

堂本剛さんの膝が悪いのはいつから?

堂本剛さんは膝の半月板を損傷していて、

ダンスを踊るのはドクターストップがかかっているというほど、その状態は悪いそうです。

堂本剛さんが膝の調子が思わしくないことを公言したのは2012年頃です。

「堂本剛とFashion & Music Book」というラジオ番組で右ひざを痛めていると発言しました。

しかし堂本剛さんが膝を痛めたのは、ラジオで発言をした一年前くらいからだそうで、

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ラジオでは

「筋トレとかして一回治ったんですけど、やっぱりまたいろいろ踊ったりとか、

わーとかやると、こう膝がぐらぐらし始めたりしてっていうのがあって」

と語り、一度は良くなったものの、また痛みが出始めていることをファンにお知らせしました。

なので、堂本剛さんが膝に違和感を感じ始めたのは2011年頃からということになります。

 

 

堂本剛さんが膝を悪くした原因は?

同じく2012年の年末に放送された「新堂本兄弟」の中でも、

ご自身の膝の調子について話す場面がありました。

随分と前から膝に少し痛みはあり、気になって病院に行ったところ、

「半月板が少し薄い。筋トレちょっと頑張ってしてください。」

程度の診断を受けたそうです。

しかし、その後どんどん痛くなってきてしまったらしく、

もう一度病院にかかったときには既に避けてるチーズのような状態になっていたそうです。

堂本剛さんの膝が悪くなってしまった直接的な原因は分かりませんが、

堂本剛さんは中学生時代はバスケットボールに勤しんでおり、

その後はジャニーズジュニア時代も含め毎日ダンスの練習をしたりと、

長年膝を痛めつけてきてしまったことが原因ではないかと推測されます。

少し膝の痛みを感じ始めたものの、仕事上全くダンスを踊らないということは不可能だったでしょうし、

疲労や負担が蓄積して現在の状態にまで悪化してしまったのでしょうね。

 

 

 堂本剛さんの膝の現在の状況は?

2014年頃には、既にお医者さんから膝の完治は難しいと診断されていたそうです。

また踊らないでくださいとダンスに関してはドクターストップも掛かっていたんだそうです。

しかし、ジャニーズのタレントとして堂本剛さんは、そのドクターストップに対して

「そういうわけにはちょっといかんのですよ」

と言って、膝を庇いながらもダンスパフォーマンスを続けてきました。

そのようにして無理に膝を使い続けてきた結果、

約2年後の2016年頃には、ダンスだけではなく、

鍵盤で長時間ペダル踏む動作やドラムの演奏でさえも

膝が痛くなってしまう状況にまで悪化してしまったそうです。

かなり膝の状態が悪くなってしまった堂本剛さんは、手術をする事も考えたそうですが、

手術をしてもまたすぐに避けてるチーズみたいな状況に戻ってしまうということで、

お医者さんには「手術をしても無理ですね」と言われたのだそうです。

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堂本剛さんも膝の負担を少しでも軽く出来るように、筋トレなどを頑張ってしていたそうですが、

もう本当に膝がおじいちゃんみたいになっているなと

自分でも感じたらしく、サウスポーに切り替えてやってみようなど色々と考えを巡らせたそうですが、

なかなか良い解決策は見つからなかったと語っています。

 

 

 

新しいKinKi Kidsのパフォーマンス

2016年に発売したKinKi Kidsのシングル「太陽と薔薇」と「道は手ずから夢の花」では、

どちらも堂本剛さんは踊りはなしというパフォーマンスになっています。

まず「太陽の薔薇」では、堂本剛さんがギター演奏、

相方の堂本光一さんがダンス担当と役割を分担した新しい形のパフォーマンスを披露しました。

元々堂本剛さんはギターの腕前に定評があり、

一方堂本光一さんはその美しく艶やかなダンスに定評があったので、

踊れない堂本剛さんを庇っての苦肉の策とは言え、

新しいKinKi Kidsの形としては大成功を収めたと言えます。

そして最新シングルである「道は手ずから夢の花」はバラード曲なのでお二人とも踊りません。

ジャニーズと言えば踊りというイメージがありますが、

KinKi Kidsのお二人は歌も上手ですし、二人のハーモニーが好きだというファンも多いので、

堂本剛さんの踊りが見れなくなるのは残念ですが、

これからも20周年を迎えたお二人の活躍に期待したいところですね。

 

 

 

堂本剛さんの歯並びが悪い?

若い頃の写真を見ても堂本剛さんの歯並びはそれほど悪いという印象はありませんね。

しかし真っ直ぐ綺麗に全部そろっているかと言われるとやはりそうでもなく、

今年の東京テレビの音楽祭にKinKi Kidsが登場した際に、

ツイッター上で堂本剛さんが歯の矯正器具を着けていたことが判明しました。

堂本剛さんの歯並び矯正はインビザラインといい、

透明なマウスピースのようなものを使って矯正しています。

そしてこれは、食事をするときや、歯に色が付きやすいコーヒーを飲む際には外しておけるという、

取り外しができる矯正方法なんだそうです。

しかし、歯並びも見た目的には矯正するほど悪くはないですし、

なぜ今年39歳にもなった堂本剛さんが今さら歯の矯正なんてするのだろうと疑問にも思いますよね。

実は、歯並びは聴力や眩暈などと深く関係があるのだそうです。

昨年突発性難聴を発症した堂本剛さんですが、

音楽を続けていく上で、どうしても聴力は必要になってきますよね。

今回の歯の矯正も、どんな手を使ってでも、

耳をよくしたいという堂本剛さんの想いの現れなのではないでしょうか。

 

 

 

堂本剛さんの筋肉はステロイド?

最近堂本剛さんの筋肉が以前よりも増しているということで、

ステロイドのせいではないかと言われています。

しかし結論から言うとステロイドで継続的に筋肉が増強することはありません。

堂本剛さんが耳の治療のためにステロイドを投与しているのは事実です。

確かに、ステロイドには筋肉増強の作用があり、ボディビルダーの大会などでは、

ドーピングとして危険視されているという一面はあります。

しかし、耳の治療のために投与するステロイドで、筋肉が増強することは考えられず、

単に堂本剛さんが以前より男らしい体型になったのは最近筋トレを始めたからです。

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