今回はジャニーズのアイドルグループ・KinKi Kidsのメンバー、

堂本剛さんの歌唱力について詳しく調査していきます。

KinKi Kidsはデビューから20年、多くのヒットソングを生み出し、

特に堂本剛さんはその圧倒的な歌唱力で多くのファンを魅了していますよね。

実際にプロのミュージシャンから見た堂本剛さんの歌手としての評価はどうなのでしょうか。

気になるところですよね。

堂本剛さんの歌唱力は?上手いか下手か?

堂本剛さんは一般的に歌が上手いことで有名なジャニーズです。

上手いという評価はあっても下手という意見はあまりありませんね。

歌唱力が高いジャニーズランキングでも1位を獲得したことがあるほど、

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ジャニーズ内での歌唱力は常にトップクラスを誇っています。

ジャニーズと言えば、中には基本的に歌は口パクでビジュアルのみで勝負をしているタレントさんも多いです。

そのため音楽番組などの視聴者からは、ジャニーズはあまり歌が上手ではない、

いつも口パクというイメージがついてしまっています。

しかしそのようなジャニーズのイメージを切り崩したのが、堂本剛さんと言えます。

堂本剛さんは音楽において強いプロ意識とこだわりを持っていて、口パクはダメ!とかねてからおっしゃっています。

実際に、KinKi Kidsが音楽番組に出演する際には、口パクで歌っている姿は見たことがありません。

堂々と自分の声で勝負が出来るということは、もちろん歌唱力にも定評があるということです。

ジャニーズでは、歌が下手となれば、

事務所からも基本的には口パクでパフォーマンスするように指示も出るでしょうからね。

 

 

堂本剛さんは歌が上手いだけではない?!

堂本剛さんは、ただ歌が上手いだけじゃないのです。

聞いている人の心に響く歌を歌ってらっしゃいます。

ジャニーズと言えば、基本的に女の人のファンが大多数を占めるグループが多いですが、

堂本剛さんのファンには男性の方が多くいます。

ファンの方からは、

「剛さんの歌は感情を深く込もった上で、それをより響かせる歌唱力と声質、

表現力が備わっているからこそ…こんなにも虜になってしまう」

と評価されており、常に人の心に響く音楽を提供していることが分かります。

そして、歌と共に高い評価を得ているのがギターの腕前です。

堂本剛さんのギターの腕前は、プロのミュージシャンの方からも大絶賛を受けるほど上手いと言えます。

ライブや音楽番組でギターを披露する機会の多い堂本剛さんですが、

ファンはもちろん多くのミュージシャンもその歌声とギターの腕前に魅了されています。

大物ミュージシャンで堂本剛さんのギターの師匠でもある、

吉田拓郎さんやTHE ALFEEの坂崎幸之助さんは、20代の前半に比べると、

堂本剛さんのギターの腕前はかなり成長したとおっしゃっており、

今では師匠であるお二人も堂本剛さんのギターの腕前を絶賛するほどなんだそうです。

また気志團の綾小路翔さんも堂本剛さんのギターの腕前を

「尋常じゃないくらい上手。プロもざわつくレベル」と語っています。

また大物ミュージシャンからの高評価だけではなく、

堂本剛さんは、そのギターの腕前を認められ、

ギター専門雑誌「ギター・マガジン」の2015年6月号に、

ギタリストとして表紙を飾り特集されたこともあります。

このギターマガジンの表紙を飾ってきた有名人には、

斉藤和義さん、長渕剛さん、B’zの松本孝弘さん、奥田民生さんなど名だたるアーティストの方がいらっしゃいます。

また海外の有名ギタリストが表紙を飾ることも度々あり、

まさにこの雑誌の表紙を飾るということは正真正銘のギタリストであるということと同義なのです。

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堂本剛さんの歌い方には癖がある?!

堂本剛さんといえば、その歌い方が特徴的なことでも知られていますね。

誰の曲かわからずに聞いても、その歌声と歌い方ですぐに堂本剛さんだと分かるほど、特徴的です。

ただその歌い方は

個性がかなり強めなので、その歌い方が大好きという方もいれば、

苦手だ、気持ち悪いという方もいます。

堂本剛さんの歌声はビブラートがかかるような歌い方で、

ソロ活動で取り入れているファンクミュージックの影響もあり、

デビュー当時とは少し歌い方が変わった印象もあります。

少し癖の強い独特な歌い方ではありますが、

ファンの中には「堂本剛さんの歌声は、耳を幸せにする」という意見も多くあります。

またテレビ番組などで、KinKi Kidsの生歌動画を見たファンの間では、

ツイッター上で、「剛のビブラートでコップの水が揺れてる」とか「剛のビブラートで画面が割れた」など、

遊び心を交えたツイートが数多く見られ、これがファンの中では、定番のネタになっているようです。

ビブラートは、プロの歌手の方なら誰もが使っている歌唱テクニックですが、

誰もが簡単に出来るわけではありません。

堂本剛さんのビブラートが乗った伸びやかな歌声と、

真っ直ぐに歌詞を伝える歌う姿勢に心を奪われているファンや視聴者は多いですね。

ジャニーズジュニアの中には堂本剛さんに憧れて入所し、

その歌い方を真似している方も多いようですよ。

色々な人に影響を与えていますよね。

 

 

 

ソロ活動「エンドリケリー」で絶賛の嵐

堂本剛さんは、2005年から「エンドリケリー」というアーティスト名でソロ活動をされています。

これまでもアルバムを制作したり、ソロライブを行ったりと精力的に活動してきました。

しかし昨年、「突発性難聴」を患い、突然の活動自粛を発表しました。

その為、昨年の同時期には予定していたライブへの出演をキャンセルしたこともありました。

今後の活動が心配されいた中、今年9月22~24日に滋賀県で行われたイナズマロックフェスで

「エンドリケリー」としてフェスに参加を果たしました。

完治は難しいと言われている突発性難聴を患った後なので、

本調子ではなかったかもしれませんが、その歌声で多くのファンを魅了しました。

エンドリケリーがライブを行う会場では、

開演前から入場規制が行われ悔しい想いをしたファンも多かったようです。

幸運なことにエンドリケリーの演奏と歌を目の前で体験した、

観客からは「エンドリケリーすごい」「一瞬でエンドリケリーの世界に変わる」

「すごく贅沢な時間だった」などという声が。

また「堂本剛さんは才能のかたまり」「独特な世界が一気に構築された」など、

エンドリケリーの歌声とその独特な世界観に心を奪われる観客が続出しました。

 

 

 

プロの評価はうますぎ?

堂本剛さんはKinKi Kidsが司会を務めていたバラエティー番組「堂本兄弟」を始め、

数多くのアーティストとセッションしてきました。

共演した数多くの大物アーティストにもその歌唱力とギターの腕前は、「うますぎる」と評価されています。

また昨年の7月にゲスト出演した「しゃべくり007」では、あの山下達郎さんから、

「きみ、ファンクやっているんでしょ?ボクにギター弾かせてよ」と言われたことがあるそうです。

あの山下達郎さんに、「後ろでギター弾かせてよ」と言われるほど、

プロの方からもその歌唱力と、ソロ活動の音楽性が評価されているのですね。

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