今回はジャニーズのアイドルグループ・KinKi Kidsのメンバー

堂本光一さんの愛犬や歌唱力について詳しく調査していきます。

デビューから20年、多くのファンに支持され、

特に堂本光一さんはここ数年ミュージカル俳優としての実力も高く評価されています。

プライベートではF1をこよなく愛し、大のフェラーリ好き、

そしてスポーツ面では野球が好きで、巨人のファンだと公言しています。

そんな堂本光一さんですが、愛犬家であることでも有名です。

堂本光一さんの愛犬パン

堂本光一さんの愛犬の犬種はチワワで名前はパンと言います。

バラエティー番組でも紹介していて、かなりの溺愛ぶりだそうです。

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ちなみに名前の由来は、

前に飼っていた猫が「ゆず」「うに」だったので、

その流れから食べ物にしたくて「パン」にしたそうです。

ちなみに誕生日は2009年1月9日。

その愛犬パンの画像がこちら。

とっても可愛いらしいワンちゃんですね。

KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』という番組では、

愛犬パンのことを「たまらなく可愛い」とその溺愛ぶりを披露していました。

ある日、番組のリスナーさんから、

「子供が公園で鳩を見つけて遊んでいたんですが、

鳩が子供の方に向かってくると子供が怖くなって逃げだしたんです。

でもその逃げだしてくるわが子の姿がとてもかわいくて、

嫌がる子供を何度も鳩の方に連れて行ってしまうんです。」

という母親と子供のほほえましいエピソードが届きました。

その便りを受けて、堂本光一さんも

わかる!可愛いからついしてしまうよな!」と共感し、そこで愛犬パンとのエピソードを語りました。

そのエピソードがこちらです。

「姉に犬を預けてる時にね、うちの子すごい姉に吠えるのよ。

多分うちの姉が病院とかにしょっちゅう連れていくし、

そういった意味で『パンおいで、ほら行くよ』って言ったら、

そういうとこに連れて行かれると思ってるんやろね多分。だから吠えるんだと思うけど」

「で、俺が迎えに行ってパンを抱っこしている状態で、

姉に『パンおいでって言ってみて』とお願いして、

姉が『おいで』って言うとワンワンワン!!ってパンがイヤがってすごく吠えんねん…

その顔がね、たまらなく可愛いんですよ♪」

と、嫌がる愛犬パンの姿とリスナーさんの子供の嫌がる顔が可愛いという

エピソードを重ね合わせ、コメントをしていました。

堂本光一さんにとって愛犬のパンは自分の子供みたいな感じなんでしょうね。

かなりの溺愛っぷりのようです。

 

 

愛犬のクローンが欲しい?

同じくKinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』で、

この日寄せられたメッセージの中に

「アメリカの大物歌手が愛犬を亡くし、その後愛犬のクローン犬を誕生させた」

というものがありました。

クローンを誕生させるということに対しては賛否両論、様々な意見があります。

もちろん一つの命ですから、それを科学の技術で作り出すのはどうなのか

という意見が上がるのは当然ですよね。

このクローンを誕生させたアメリカの大物歌手にも批判が殺到したようです。

そんなニュースを踏まえて、リスナーさんからは、

「光ちゃんもパンちゃんのクローンを作ってみたいと思いますか?」

という質問が来ました。

堂本光一さんはこのリスナーさんからの質問に対し、

「本当に、正直言ったら思う」と回答しています。

しかし、「いくらクローンで同じ細胞といっても、その子ではないよね。

同じような愛情を与えるのは前提なんだけど、その子ではないから。

そっちの子はそっちの子なりの接し方があるだろうし。

ってことは結果的にクローンじゃなくていいんじゃないかな。

だって、その子じゃないもん」と持論を展開しました。

堂本光一さんも愛犬のクローンを作ったアメリカの大物歌手の気持ちはわかると語りつつも、

最終的には同じ細胞でも、パンはパンであり、その子はその子だからという持論で、

自分はクローンは作らない道を選択するだろうとおっしゃっていました。

愛犬家にとっては苦渋の決断ですよね。

しかし、こういった強くもあり愛もある持論を導き出せる堂本光一さんは、すごく素敵な方ですよね。

愛犬パンと一緒に映っている写真の堂本光一さんもとても優しい顔をしています。

 

 

愛犬のパンが太った?!

KinKi Kidsのバラエティー番組「KinKi Kidsのブンブブーン」で、

その日のゲストは山本美月さん、テーマは「愛犬と楽しめるスポットに行きたい」でした。

その際に堂本光一さんの愛犬パンも登場しました。

左下に小さく映っているのが5年前の愛犬パン。

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5年前より大きくなったパンを見た相方の堂本剛さんが、

「ちょっとごめんなさいね、食べ過ぎた?」

とパンに話しかけます。堂本光一さんが

「いやいや、違うよ、大きくなりますよ」

と反論。しかし、堂本剛さんは

「びっくりしたよ、僕が前見たとき、パンはスリムやった」

「いいもんばっかり食べてるんやろ」

ほんまのパンやん(パンパンという意味)

とツッコミを入れていました。

確かに以前の写真に比べると太ったような気がしますね。

体も大きく成長するのはもちろんですが、顔が真ん丸くなっています。

しかし、堂本光一さん曰く、食べ物は結構厳しくしているそうです。

 

 

 

堂本光一さんの歌唱力

KinKi Kidsといえば、ジャニーズの中でも綺麗なハモリが特徴的で、

歌唱力が二人の魅力の一つです。

二人の息の合ったハモリが好きだというファンの方も多いのではないでしょうか。

また相方の堂本剛さんは圧倒的な声量と歌唱力で定評を得ています。

しかし、一方で、堂本光一さんは声量が少なくソロパートの部分では歌が下手だという意見もあります。

 

 

堂本光一さんの歌い方のクセ

堂本光一さんはやや苦しそうに歌うクセがありますよね。

みなさんもテレビ番組などでそう感じたことがあると思います。

堂本光一さんはデビュー当時、声量がかなり少なく高音などを苦しそうに歌っていました。

しかし現在はミュージカルでの活躍もあってか声量も上がってきています。

歌い方が変わったと感じている方がいるのは、ミュージカルの影響もあるのかもしれませんね。

それでも今でも苦しそうに歌う場面が見られ、

恐らくその歌い方がクセになってしまっているのでしょうね。

そんな歌い方が嫌いだという意見もありますが、

それでもまっすぐに歌う声が魅力的だというファンの方も多くいらっしゃいます。

どちらにしろ素敵な歌声ですよね。

 

 

生歌だとかなり歌が上手い?!

テレビ番組などで堂本光一さんのソロパートを聞くと、

声が出ていない、下手だという意見もあるのは事実ですが、

実はコンサートで生歌を聞くとかなり上手いのだそうです。

舞台でも歌を歌うシーンがあるのですが、とてものびやかで素敵な歌声だそうです。

どうしても相方の堂本剛さんが抜群に歌がうまいので、比べられてしまうのでしょうね。

 

 

堂本光一さんの歌詞間違い事件①

堂本光一さんが歌詞間違えをしてしまったエピソードがいくつかあるのでご紹介します。

音楽番組MステにてKinki Kidsのシングル曲「ビロードの闇」を歌っていたときのこと。

「痛いくらいの不安の一人で抱え、眠れる夜に打ちひしがれる。

こんな時代じゃ退屈な夢も 僕らは見ることさえ 許されないだろう」という歌詞を、

「痛いくらいの不安の一人で抱え、眠れる夜に打ちひしがれる。

こんな時代じゃ退屈な夢も 僕らは一人で打ちひしがれるだろう」

と歌ってしまいます。

それを横で聞いてた相方の堂本剛さんも、

動揺してそのあとの歌詞を間違えてしまったそうです。

 

 

堂本光一さんの歌詞間違い事件②

2008年に行われた名古屋でのツアー。

「もう君以外愛せない」というあの名曲を歌っていた時のことです。

しかもこの曲、このライブの最後の曲だったそうです。

まず一回目。堂本光一さんはの歌いだしを間違えてしまい、

「ごめん。もう一回やっていい?」と曲をストップします。

そして気を取り直して二回目。出だしは上手くいきましたが、

その次の歌詞の「いなくなると僕は~」という「ぼく」の部分を「キミ」と歌ってしまいます。

そして、

二人してステージの上に倒れるようにして、

堂本光一さんはそのままお客さんに向かって土下座をしたそうです。

そして泣きの三回目。

うまく歌えていたのですが、歌う前に堂本光一さんがひと呼吸つくと、会場から笑い声が…。

三度も失敗してしまい、相方の堂本剛さんがそのパートを歌うことになり、

お客さん的には滅多に見られない三度の間違いといつもとは違う

パートの振り分けにお客さんは大盛り上がりだったそうです。

 

 

堂本光一さんの歌詞間違い事件③

後輩ジャニーズの番組、関ジャニの仕分けで、

持ち歌の「Hey!みんな元気かい?」の歌詞が所々虫食いになっており、

それをクリアしながら歌うカラオケに堂本光一さんが挑戦した時の事です。

「心揺さぶることはほとんどない。楽しいと思いこませる」が正しい歌詞なのですが、

「楽しい」のところを「悲しい」と歌ってしまい、

これには相方の堂本剛さんも後輩の関ジャニのメンバーもがっくり来ていました。

しかし、歌詞間違えがあることで、

テレビやライブなどでもきちんと生歌で歌っていることが分かって好感が持てますよね。

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